
MIMINOIMI – Ambient / Week – 2026
“Attention In Motion アテンションのただよい”
アンビエントの可能性を探求する7日間の都市型フェスティバル、
第4弾を、2026年5月4日(月・祝)〜10日(日)に開催。
2026年5月4日(月・祝)〜5月10日(日)
会場:下北沢ADRIFT & 下北沢reload ENTRANCE HALL、他
主催:MIMINOIMI
助成:アーツカウンシル東京[スタートアップ助成](5月9, 10日のみ)
Federal Ministry of Housing, Arts, Culture, Media and Sport of Austria
Flyer design:関川 航平 | Sekigawa Kohei

DAY5,6
土取利行

DAY3,4
Lawrence English(Room40)

DAY7
(C)Ryo Noda
Masayoshi Fujita

DAY6
Chihei Hatakeyama

DAY5
いとうせいこう

DAY1,2
中川真( 音楽学者)

DAY6
SUGAI KEN

DAY7
多田正美

DAY6
黒田鈴尊

DAY7
Inoyama Land

DAY7
パラグナ・グループ

DAY5
牧野貴

DAY6
石坂亥士

DAY6
竹原幸一

DAY6
Fabio Perletta

DAY6
(C)Eunice Maurice
Andreas Trobollowitsch

DAY4
植野隆司(tenniscoats)

DAY5,6
Shuta Hiraki

DAY7
Ayami Suzuki

DAY7
(C)Anais-karenin
Tatsuro Murakami (bandset)
オーガナイザー・コレクティブMIMINOIMIは、アンビエントの可能性を探求する7日間の都市型フェスティバル「MIMINOIMI – Ambient / Week – 」の第4弾 “Attention In Motion / アテンションのただよい” を2026年5月4日(月・祝)〜10日(日)の期間に開催します。
今年のテーマは、「アテンション/注意」。
DAY1とDAY2は、サントリー学芸賞受賞者で、関西を拠点に活動する音楽学者中川真が参加者と共同的に作り上げていくワークショップ、DAY3は、世界的に重要なサウンドアーティストLawrence English (Room40)が行うサウンドウォークとフィールドレコーディングを通して聴くことの核心に迫るレクチャー・ワークショップ、DAY4は、アテンションで体験が変容する牧野貴の映像とLawrence Englishのライブなど、DAY5は、SUPER DOMMUNEを舞台に、土取利行と、いとうせいこうによる言葉と歌の関係性を深掘りするレクチャー・パフォーマンス、DAY6は、土取利行の新バンドスパイラルアームズ(with 石坂亥士、竹原幸一)、尺八奏者として縦横無尽に活動を行う黒田玲尊、文筆家「よろすず」としても活動するShuta Hiraki等が出演し、DAY7は、モダンアンビエントの重要アーティストMasayoshi Fujita、80年台から活動する日本のガムラングループであるパラグナ・グループ、声を使ったドローンミュージックを探求するAyami Suzukiと、マージナル・コンソートのメンバーとして長く活動する多田正美のスペシャルデュオ、新進気鋭のギタリストTatsuro Murakamiの特別な初バンドセット、環境音楽レジェンドInoyama Land他が出演します。
様々なプログラムを通して現代の“アテンション”のあり方を考察していきます。
チケットページはこちら
DAY7
5/10
LIVE
アテンションのただよい2
OPEN
15:00
START
15:00
CLOSE
21:30
ADRIFT & reload ENTRANCE HALL(下北沢)
下北沢ADRIFT(有料会場)と、reload ENTRANCE HALL(無料会場)の2会場でライブコンサートを開催。
Jan Jelinekとの活動でも知られ、ヴィブラフォン、マリンバ奏者、作曲家であり電子音とアコースティック音を融合し、唯一無二の存在感を放つMasayoshi Fujitaが出演。
日本のガムラングループの草分け的な存在であるパラグナ・グループ、環境音楽のレジェンド Inoyama Land、声を表現の核に据えながら即興パフォーマンスを展開するAyami Suzukiと即興演奏の可能性を50年追及している多田正美のこの日限りのデュオ、「Mita koyama-cho」が大きな注目を集めたギタリスト Tatsuro MurakamiのBand set、大人数での持続音による集団即興的な対話/演奏をコンセプトにした集団Organic Drone Societyが出演。
reload ENTRANCE HALLでは、tatata5がオーガナイズを務めるパーティー「blue moment」の特別編が開催。
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¥7,000
Door
¥8,000
出演
<下北沢ADRIFT >※出入り自由
Masayoshi Fujita
Inoyama Land
パラグナ・グループ
Ayami Suzuki+多田正美
Tatsuro Murakami (band set: Sax - Shin Araki
Bass - Tyler Eaton
Drums - kent watari)
Organic Drone Society
<reload ENTRANCE HALL(入場無料)>
Kenichi Takagi
natsuehitsuji
pisica
DNS
Jai
ぺのてあ
yamashita syuhei
Joe-Joe
Hybrid Leisureland
tatata5
DAY5
5/8
LIVE, TALK
言の葉が歌になり詩になる時
OPEN
19:00
START
19:00
CLOSE
23:00
SUPER DOMMUNE
DOMMUNEとのコラボレーション開催。
ピーター・ブルック劇団の音楽監督務め、サヌカイトの演奏や縄文鼓の研究及び演奏、旧石器時代の洞窟についての研究やフランスの壁画洞窟の中でのパフォーマンスまで、前人未到の領域で活動を行ってきたパーカッション奏者 土取利行。
このDOMMUNEでのプログラムは、そのような土取氏の演歌に焦点をあてつつ、土取氏との共演経験もある日本のラップのオリジネーターいとうせいこう氏を迎えます。20世紀初頭の激動の時代から生まれた演歌の言語感覚と、いとうせいこう氏のラップカルチャーの影響を受けた磨き上げれらた言語が交差しながら展開する、ここでしか観れない唯一無二の即興×演歌×ラップシアター&レクチャーが展開される予定です。
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¥3,500
Door
¥4,000
出演
土取利行(ライブ、レクチャー)
いとうせいこう(ライブ、レクチャー)
よろすず(a.k.a Shuta Hiraki) (DJ、トーク)
kentaro nagata(MIMINOIMI, elect-low)
Yama Yuki(MIMINOIMI, ato.archives)
FeLid(MIMINOIMI, C ENTR A L)
DAY3
5/6
WORKSHOP
The Radical Listener
OPEN
14:00
START
14:00
CLOSE
17:00
HOME/WORK VILLAGE 304教室(池尻大橋)
ローレンス・イングリッシュ(Lawrence English)のワークショップを開催(通訳つき)
ローレンス・イングリッシュの独特な方法論を共有し、実際に制作で用いているフィールドレコーディングのテクニックや制作中に行う聴き方の具体的な方法について参加者に紹介。約1時間ローレンスがレクチャーと、会場となるHOME/WORK VILLAGE周辺にある公園などを、ともに耳をすましながら散策、録音。
初心者から専門家まで、どなたでも参加可能。フィールド・レコーディングと聴くことについての体験と理解を深める特別ワークショップを是非体験ください。
Adv
SOLD OUT
Door
SOLD OUT
出演
Lawrence English (Room40)
DAY6-7
5/9,5/10
LIVE
